中里茂右ヱ門 なかざと もえもん 十五代 平戸焼 (三川内焼) 白磁 陶器 陶芸 香炉 | 中里茂右ヱ門窯




平戸焼 十五代 中里茂右エ門窯(なかざともえもんがま)の歴史です。






初代茂右ヱ門慶長三年
二代茂右ヱ門寛永十年
三代茂右ヱ門万治二年
四代千右ヱ門天和三年
五代茂右ヱ門元禄十二年
六代茂右ヱ門享保十年
七代茂右ヱ門宝暦二年
八代茂右ヱ門安永六年
九代紋右ヱ門享和三年
十代藤五郎文政十年
十一代藤七郎嘉永三年
十二代紫太郎大正十五年
十三代亀 重昭和二年
十四代茂右ヱ門昭和十五年
十五代茂右ヱ門(当代)昭和四七年






1943年佐賀県有田町生まれ。平戸焼「茂右ヱ門窯」の当主、第十四代 中里茂右ヱ門の次男として生を受ける。12歳のころから、見よう見まねで白磁造りをはじめた。中学卒業後、父である先代に師事し、本格的に陶芸の道に進む。籠目透かし彫りや菊細工をはじめとする、一子相伝んである茂右ヱ門窯の技を受け継ぐ。

1972年先代より襲名し、第十五代 中里茂右ヱ門となる。

1991年明治神宮に作品を献納。

1995年秋篠宮紀子妃殿下に作品を献上。

1995年明治神宮に作品を献納。

1999年韓国の慶尚南道博物館に作品を所蔵。

2001年フランス国立ルーブル美術館の東洋部門「ギメ美術館」に作品「籠目透かし唐詞番炉」を展示。

2007年皇太子殿下に作品を献上。

2008年秋篠宮殿下に作品を献上。

佐賀県美術文化功労賞を受賞しました。それを記念して作品「寿壷 鳳凰」の製作に挑戦。





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